プロジェクト広場
考えてみると、大学を卒業して以来ずっとプロジェクトで仕事をしてきた。特別な理由があるわけではなく、所属していた会社が、いわゆるプロフェッショナルファームであって、クライアントへのサービス提供をすべてプロジェクトという形で提供してきたからである。来る日も来る日もプロジェクト。プロジェクト=仕事と思っていたから、特別そのことを意識したこともあまりなかった。
最近、会社を離れ、プロジェクト制以外の組織で仕事をしてみると、プロジェクトについて今まで意識していなかったことをいろいろ考えるようになった。そうしていくうちに、そうした思いの数々を、少し順序だてて、整理したい衝動に駆られてきたのである。
私の経験と、数々の理由において、仕事はプロジェクトでやったほうがいいことずくめである。会社にとって、個人にとって、お客様にとって、株主にとって、これほどシンプルで、すっきりした制度もないのにかかわらず、その制度がほとんどの企業でメジャーになることがない。なかなか定着しないのである。
それには、数々の、理由があるに違いない。しかし、逆に言えば、理由をひとつひとつ解決していけば、きっと、プロジェクト制は世の中に広まるに違いない。それによって、いろんな束縛の中で働いているわれわれが、もっと楽しく、自由になるのではないか。そう考えている。
このブログの名前はずいぶん迷ったが、「プロジェクト広場」としてみた。プロジェクト制、プロジェクト管理、組織論、ノウハウ、資格制度、未来予測。。。。できる限り幅広く、プロジェクトの本質に迫ってみたい。
最近、会社を離れ、プロジェクト制以外の組織で仕事をしてみると、プロジェクトについて今まで意識していなかったことをいろいろ考えるようになった。そうしていくうちに、そうした思いの数々を、少し順序だてて、整理したい衝動に駆られてきたのである。
私の経験と、数々の理由において、仕事はプロジェクトでやったほうがいいことずくめである。会社にとって、個人にとって、お客様にとって、株主にとって、これほどシンプルで、すっきりした制度もないのにかかわらず、その制度がほとんどの企業でメジャーになることがない。なかなか定着しないのである。
それには、数々の、理由があるに違いない。しかし、逆に言えば、理由をひとつひとつ解決していけば、きっと、プロジェクト制は世の中に広まるに違いない。それによって、いろんな束縛の中で働いているわれわれが、もっと楽しく、自由になるのではないか。そう考えている。
このブログの名前はずいぶん迷ったが、「プロジェクト広場」としてみた。プロジェクト制、プロジェクト管理、組織論、ノウハウ、資格制度、未来予測。。。。できる限り幅広く、プロジェクトの本質に迫ってみたい。


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